終了イベント報告



2011年7月〜2012年1月【終了】
地球温暖化を考える 子ども人形劇プロジェクト
人形劇団CO2による人形劇「地球が大変だ!」上演に向けて

●このプロジェクトでは、「地球温暖化」について子どもたちが主体的に考え、 そして自分たちの考えたことを人形劇という形で体現し、 上演を通じて他の子どもたちに伝えていく活動を行ってきました。

横浜人形の家 あかいくつ劇場にて 2011年7月より、プロジェクトメンバーとなった子どもたち9名(人形劇団CO2)は、 地球温暖化についてさまざまなことを学び、この問題を人形劇でどうやって伝えていくか、 意見を出し合いました。 そこから、台本を作り、人形を作り、2011年12月18日には、 青山「こどもの城」で、そして翌年1月9日には「横浜人形の家・あかいくつ劇場」で公演を行いました。
では、立ち上げからの歩みをご覧ください。

いよいよプロジェクトが始まりました。お互いに自己紹介をしてから、まずは、「地球温暖化」について学びました。




それぞれ、人形劇でどんなことをやってみたいかを出し合い、 それに前回学んだ地球温暖化を絡み合わせて、ストーリーを作りました。 また、自分の使う人形のデザイン画も描きました。


前回出し合った意見を・アイデアを基に、プロットができました。 また、人形製作もいよいよ始まり、デザイン画に合わせて発砲スチロールで作られた人形の頭に、 障子紙を貼る作業をしました。






今回は頭に色を塗ります。いろいろな色を混ぜて肌色を作ったので、 それぞれ微妙に違う肌の頭が出来上がりました。 また、胴体部分の製作や顔のパーツ描きもしました。






毛糸で頭に髪の毛をつけました。これで頭に関してはだいぶ完成に近づいてきました。 そして、ついに台本が完成! 今回は初の台本読み合わせも行いました。








いよいよ、立ち稽古。人形を掲げて操ることが意外に重労働なことに気づく子どもたち。 よく見ると、人形は操作棒も衣装の袖もなく、まだ完成していません。




人形もほぼ完成し、稽古は続きます。画像ではわかりませんが、 だいぶ台詞も入ってきました。






今回は、立ち稽古の合間に、このお芝居のテーマ曲「地球のために」の歌の録音も行いました。




道具類もそろってきて、稽古にも熱が入ります。




いよいよ初上演。場所は練馬区北町児童館です。






2回目の上演は、青山「こどもの城」。たくさんの人が見に来てくれました。













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